湯庭のオブジェ

ex:民宿『せきのや』浴室改修

民宿『せきのや』は私の故郷にある民宿で、同級生の友人が大将となり切盛りしてる小さな宿。陳腐化した浴室の改修工事を行ないました。

湯庭と名づけた湯処には庭をイメージさせるオブジェを彩りとして配置。
大将の知り合いの石屋さんからもらった天然石に穴をくりぬき、そこに山から刈った竹を飾るだけのオブジェ。(枝から先の部分はフェイク)
この手作りのオブジェ、かなりローコストで仕上っています。
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湯庭『彩雲』
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湯庭『幻月』
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竣工からもうすぐ4年となりますが、いまでもフェイクの竹にしたり生竹にしたり、入れ替えは大将自らやってくれているのだとか。この冬、カニ食べて、お風呂につかってほっこり。いかがでしょうか。


潮風香る 民宿 『せきのや』
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さらに現在、『せきのや』さんのご近所、これまた同級生の友人の実家が営む民宿『なべや』さんの改修工事を行なっています。こちらはお風呂、玄関、客室などの大規模改修でこの冬に向けて絶賛工事中です。
その様子もレポートしていきますのでどうぞご期待下さい!と思うのでした。


一級建築士事務所haus
by hausuma | 2012-06-21 14:53 | 珍技 | Comments(0)