haus-wave オーナーズボイス!

haus-waveの建主Fさんへのインタビューをオーナーズボイスとしてウェブサイトにアップしました。
その一部をご紹介。
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___ここはもともと、ご主人のご実家だったんですよね。そこを建て直すにあたりいくつか不安があったそうですが。

<F様ご主人(以下F様)>
道路が狭く家が密集していて、日当たりが悪く、敷地面積も限られているので、プライバシーを守るのも難しくて。子育て世代として、それらの問題が解決できなければ親から譲り受けることを断念しようと思っていました。

___それらの悩みを建築家なら解決してくれると思われたのでしょうか。

<F様>
まずここを出た両親が大手ハウスメーカーに頼んで家を建てたのですが、結構値段が高く、その割には縛りが多くて自由度がない・・・。しかも建てたら終わり、という感じでアフターフォローが行き届いておらず、夫婦揃ってメーカーに不信感を抱いてしまいました。だから劣悪な環境でも斬新なアイディアとセンスで解決してくれるような建築家を探すことにしました。

___hausはどうやって見つけましたか。

<F様>
まず妻が関西の建築家で検索してhausのウェブサイトにたどり着き、気に入ったんです。僕もこれまでの山根さんの事例を見て、他に比べてダントツに良いと思いました。実はその時、すでに他の大阪市内の建築家に話をしていたんです。そちらもなかなか良いデザインでしたが、生活動線が上がったり下がったり、住みにくそうと思ったことも山根さんに傾いた理由のひとつ。しかも僕と同じくギターを弾き、音楽の趣味も合いそうだと直感。大きな期待を抱きつつ連絡を入れました。

___日当たりやプライバシーなどの問題を、解決できると思ったのはいつですか。

<山根>
事務所にご夫婦が来られた次の週に現地調査をしました。既存のご実家を見せてもらい、日当たりの悪さは体感したものの、向かいの家の外壁に当たる日差しを見て、その場で解決策が浮かびました。外壁の内側にライトコートとなるバルコニーを作り、南側からの差し込む光を室内に反射させる。湾曲の壁は目隠しにもなり、となり近所や近くにそびえる高層マンションからの視線も遮ってくれるな、と。

<F様>
そのアイディアには衝撃を受けました。しかも筆記用具を筆巻きみたいな革製のペンケースから出してきたことが印象的で・・・。この人のセンスを見せてもらおうと、プレゼンを依頼しました。それまでの間に開催されていた完成見学会にも参加していたので、渡された要望書に書くのは予算と希望の部屋数ぐらいに留め、ある程度はお任せしました。

(haus ウェブサイトより抜粋)

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その他、完成までの思いを赤裸々に語っていただいていますので下のリンクから是非ご覧ください。

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by hausuma | 2017-06-29 11:26 | haus-wave | Comments(0)