<   2012年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

haus-kaap現場状況07

足場が取れたとの連絡があったのでお昼前に現場へ。
d0229047_14282535.jpg

ガレージの上に木塀が建てば外観はほぼ完了です。
分かってはいたんですが、電線うっとおしい・・。
d0229047_14281280.jpg

岬のように、先端は尖ってます!薄いです。
d0229047_14275293.jpg

1Fピアノ室。
d0229047_1429113.jpg

吊戸棚はリビングへ続きます。木目もきれいに続いています。
d0229047_14291173.jpg

リビング上部。一度はスッキリしていた内部も仕上げ作業でごったがえしてます。
d0229047_14293230.jpg

d0229047_14294536.jpg

デッキに面する木製サッシも入っています。
d0229047_14295561.jpg

浴室&洗面ではタイル張り中。
d0229047_1430655.jpg

三角形の建物なのでいびつな壁がたくさんあります。
d0229047_14301820.jpg

2F子供室。
d0229047_14302967.jpg

これがなにか分かる人は相当の釣り通です。
d0229047_14304157.jpg

実はこれ、前回も書きました階段上の釣り竿ディスプレイ用の棚です。
直立で安定したディスプレイが可能。しかも下からの取り出しやすさを兼ね備えてます。


そしてそしてご覧のhaus kaapですが、お施主様の御好意により
完成見学会
をさせて頂くことになりました。

日時:2012年12月08(土)、09(日)11:00~19:00
場所:明石市太寺1-8-2
詳しくは後日再度お知らせいたします。

ご予約を頂いた方は当日、現地にて優先的にご案内させていただきますのでメールにてお問い合わせ下さい。もちろん無料です。お気軽にどうぞ!
メール:haus@nifty.com

一級建築士事務所haus website

一級建築士事務所haus facebook
by hausuma | 2012-10-31 15:09 | haus-kaap | Comments(0)

haus-ubud 地鎮祭&パース

本日、晴天の中、早朝よりhaus-ubudの地鎮祭参列に姫路へ。
今回はお馴染みの神道形式ではなく、仏式での地鎮祭と言うことで正確には起工式と言うそうです。

お経を唱えてもらいながらお清めやその他の儀式が進んでいきます。
通常お神酒を頂くときにする掛け声も『けんぱ~い!』や『いやさか~』となるところが、『安全に~!』でした。
d0229047_16542239.jpg

工事担当はhaus-vilaでもお世話になりました、有限会社フジモトコーポレーションさんです。
安全に~!

プランは以下のパースのとおり。
d0229047_16544059.jpg

d0229047_16544963.jpg

バリ文化の中心地『ウブド』から頂いたその名もhaus-ubud。
姫路にまたしてもリゾート感あふれる住宅が出来ますよ!
お楽しみに!!

一級建築士事務所haus website

一級建築士事務所haus facebook
by hausuma | 2012-10-13 17:17 | haus-ubud | Comments(0)
10/12 香住の民宿『なべや』さんの現場へ。
とっくに足場も外され内装もほぼ仕上がっていました。

玄関先のクォーツタイル張り中。玄関ドアは入れ替え大きな一枚引き戸へ。
d0229047_16132750.jpg

アプローチ。
駐車スペースと庭との間の塀はクォーツタイルとフロストガラスの塀に変化し、施主自ら行なう舗装工事を待ちます。
d0229047_16204698.jpg

玄関スペースは小さな浴室があった部分まで広げ、客用の下駄箱を設けました。
d0229047_16135021.jpg

帳場があった奥まったスペースは風呂上りに一休みできるロビーへ。
d0229047_16135918.jpg

ロビーの奥に個室の食堂を。
『けやきの房』&『まきの房』
掘り込みのテーブルですが繋いで、仕切りを取り払い1室使いも出来ます。
d0229047_16142214.jpg

浴室『鋳鍋(いなべ)の湯』
『なべや』さんの屋号の由来から浴槽は鋳物の鍋のイメージ。
d0229047_16143023.jpg

d0229047_18193042.jpg

2階客室『懐香(かいか)の間』
木造部分にある唯一の客室。
天井を取り払いダイナミックな丸太の梁を露わしにしてハイサイドライトを設け明るく開放的に。
小上がりのロフトを2つ設けて楽しい和の空間へと。
d0229047_16144813.jpg

3階客室『絹雪(きぬゆき)の間』
R天井により絹雪が降り注ぐやさしいイメージの和空間。
デッキスペースへの間口の広さが特徴です。
d0229047_1615672.jpg

『絹雪の間』バルコニーからのロケーション。
昔よく遊んだ懐かしい風景が見えます。
d0229047_16151773.jpg

3階客室『彩波(いろは)の間』
日本海の荒波をイメージし、白く彩った波の形状の空間イメージ
d0229047_16155199.jpg

d0229047_16154270.jpg

3階客室『彩波の間』サニタリースペース。
こちらも真っ白で清楚なイメージです。
d0229047_16152646.jpg

2012/11/10のリニューアルオープンに向けて絶賛工事中です。

この冬、香住でカニを、とお考えのあなた!
なべや』さんで決まりですね!


一級建築士事務所haus website

一級建築士事務所haus facebook
by hausuma | 2012-10-12 16:12 | 民宿『なべや』 | Comments(0)

haus-kaap現場状況06

本日、午前中haus-kaapの現場へ。
建主さん交えての現場打合せです。クロスの色決め、外壁吹付の最終確認を行いました。

内部は大工工事がほぼ終了しており、ずいぶんらしくなってきました!
d0229047_1249929.jpg

遠くを見つめる兼本総監督。
私が現場に着くや否や職人さんへのダメ出し電話で声を荒げておられました。
実に頼りになります。
d0229047_12494630.jpg

階段もできており2階へのアクセスがスムーズに。
d0229047_12551419.jpg

玄関からリビングへ繋がる家族用の廊下には収納棚を半端なく設置。
部屋着への着替室でもあります。
d0229047_12553251.jpg

ここからイメージパースと見比べてお楽しみ下さい。
まずはリビング。
d0229047_1255457.jpg

d0229047_12555364.jpg

キッチンからリビングを見る。
d0229047_12561586.jpg

d0229047_1256236.jpg

玄関入ってピアノ室。
d0229047_12563399.jpg

d0229047_12564128.jpg

ね、似てきましたね。

あと、前回浮上してきた釣竿ディスプレイの件も確認して階段上部に設置することに。と同時に11月中旬、船チャーターしてみんなで海釣りに行くことになったのでした。
太刀魚、釣ったるでぃ。

こちらのブログ もどうぞ。


一級建築士事務所haus website

一級建築士事務所haus facebook
by hausuma | 2012-10-06 13:37 | haus-kaap | Comments(0)
ex:haus-gap

9/30 台風が来る前にhaus-gapの1年点検に奈良へ。
いくつか手直しをお約束して終了。
夫婦+大型犬の生活ですが相変わらずきれいにお使いで嬉しい限りです!

で実際、生活されている状況などお話している間に思い出した物干し用の珍技。
共働きのご夫婦でよく課題になるのが室内の物干しスペースです。
haus-gapではそのスペースを確保する余裕はなく、なにかと兼用する必要がありました。

写真は屋上バルコニーとそこにアクセスするための階段スペース。
この日当りのよい階段スペースの上部を物干しスペースとして兼用するのでした。
d0229047_12264317.jpg

天井部分に怪しく埋め込められたカーテンレールは重量カーテン用のレール。
通常カーテンを引っ掛けるフック一つ一つをロープで連結させ、滑車を利かせたロープをたぐれば、最上段にてそれぞれのフックに引っ掛けた洗濯物がレールの反対端まで広がり、窓面を洗濯物のカーテンで覆いつくす、といった感じです。
d0229047_13573564.jpg

実際、衣類が干された状態は見たことありませんが、設計段階でこの案を提案したときはその画のコミカルさを想像して建主さんと笑いながら検討したものでした。
d0229047_1423358.jpg

d0229047_14284275.jpg

結局、一番日当りのいいところなので乾きも良いし、雨も気にしなくてもいいし、バルコニーの真下にあるリビングからは見えないしで大助かりなんだとか。
d0229047_1427047.jpg

ああ、階段横のダイニングキッチンからは丸見えですがね。
d0229047_14274369.jpg

d0229047_14275642.jpg

意外と使えますよ、階段上。

こちらのブログ もどうぞ。


一級建築士事務所haus website


一級建築士事務所haus facebook
by hausuma | 2012-10-05 14:31 | 珍技 | Comments(0)